機能詳細
マイカルテ・来店の記録・次回の提案
お客様は来店を重ねるほど、自分用のカルテのように履歴を振り返りやすくなります。満足度や共有した写真はお店の準備にも使いやすい一方、お客様だけのメモの内容がそのまま店の画面に出ることはありません。条件がそろったときだけ、短い「次回の楽しみ方」のような文章を出せます。
来店前の同意と、記録のダウンロード
初回予約で同意文を出しているお店では、お客様がチェックしないと予約を確定できず、いつ同意したかが残ります。オーナーさんは、顧客管理の画面から同意したお客様の一覧を、表計算ソフトで開ける形式(CSV)で保存できます。※このボタンはオーナー向けで、スタッフ権限では表示されません。
- CSVに載る「同意文の文章」は、ダウンロードした時点でお店が設定している文面が使われます。昔同意したときの文言を一字一句そのまま残しているわけではないので、あとから同意文を書き換えると、過去の行の見え方も変わり得ます。法的な証拠として足りるかはお店の判断となり、必要な業種では紙の署名と併用するのが無難です。
マイカルテに残るもの
来店のあと、共有した写真・星の満足度・来店ごとの自分用メモなどが、お客様の画面に蓄積されていきます。「予約しただけ」より、実際に来店したあとの方がカルテの意味が伝わりやすいです。
- スタイルの写真は最大3枚まで。お客様からも、お店からも追加できる想定で、店と共有する旨が画面に示されます。
- 満足度の星はお店側とも共有されます。自分用メモの本文はお店の画面には出ません(共有したい内容は会話や別の方法でお願いします)。
「次回、こんな楽しみ方」の提案(おまけ程度に)
一度も来店記録がないお客様には使えません。来店の履歴や共有した満足度・写真、お客様が残したメモの冒頭などを踏まえて、短く軽い文体の提案文を出す仕組みです。美容室以外の業種でも、お店の業種設定に合わせて口調が変わるようになっています。
- 病院の診断や法律相談の代わりにはなりません。お店側の初期設定や通信の都合で、出なかったり失敗したりすることもあります。
- プランやオプションによっては使えない場合があります。契約内容はご案内時にご確認ください。
来店のあともLINEでつながりやすい
前日のお知らせ、予約が決まったお知らせ、来店お礼のLINEなど、お客様のLINEに届けやすい土台が同じ流れにあります。いずれもお店の設定やLINE側の条件次第で、届き方は変わります。
- リピート率や売上がどれだけ上がるかを、数値で保証するものではありません。
